さよならプロポーズ

さよならプロポーズ2ネタバレ8話感想と内容!ゆかりとリュウイチ旅の結末は?

それぞれの秘密、本心が交差する旅終盤!2組の決断はどうなるのか、いよいよ旅の7日目。さよならプロポーズ2、8話の内容と感想をネタバレでご紹介します。

前回のあらすじはこちら

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【さよならプロポーズ2♡前回振り返り】決断の前夜に急展開!

引用:https://www.youtube.com/

前回の振り返り動画はこちらから!見逃した人はフル動画をチェック

ミドリの秘密が明らかになりましたね。

 

理由がわかると結婚を渋ってしまうのもわかるな〜といった感じでした。

でもいくら薬を飲んでいても三年も気がつかないものかな・・・?

病気であることよりも、3年間話してくれなかったことの方がゆうくん的にはショックかなと思ってしまいました。

この二人は結婚は難しそうに感じてしまいます・・・・。


前回はゆうくん・ミドリカップルがメインでしたが8話では、ゆかりとリュウイチのお話に焦点が向きそうですね。

さよならプロポーズ2ネタバレ8話の見どころ

次回は、最終日7日目。

決断の日です。

リュウイチとユカリ

前回ダウンしているユカリを優しく看病しているリュウイチですが、俳優の道を諦めずに行きたいと告げた後に、ユカリが胃腸炎になってしまったのもあって、一日話が出来ていない感じです。

最終日ですが、是非とも最後まで話し合って納得のいく結論を考えてほしいと思います。

ユウ君とミドリ

結婚を躊躇っている理由をユウ君に告げ、気持ちが揺れているミドリですが、プロポーズを受けてほしいです。

ユウ君がどれくらい誠意を見せれるかどうか、ミドリを安心させられるか、にかかっています。

今の誠意を見せた流れから、どれくらい現実的に考えられるかをユウ君が見せられたらと願望も含めて願います。

前回のあらすじはこちら

さよならプロポーズ2ネタバレ8話の内容

2020年5月16日AMEBAにて公開!

さよならプロポーズ2、8話のあらすじネタバレをご紹介いたします。

 

前回はミドリが結婚できない、と言い張る理由が明らかになりました。

今回はリュウイチ×ユカリがメイン?!

ユカリは自分の気持ちを正直に話すことができるのか。

リュウイチはお金のコンプレックスから解き放たれることはできるのか。


ゆう×ミドリのカップルの決断はどうなるのか?

 

結婚か別れか、決断の7日間。

数年付き合いながら結婚に踏み切れない恋人たち。

今シーズンは7日間メキシコの旅へ。

旅の終わりで決断をしなければいけません。

いよいよ8話が始まります。

公式のあらすじ

■リュウイチ×ユカリ…年収200万円・役者志望30歳彼氏&“あなたの子どもが欲しい”32歳彼女
「最低限、それだけで幸せなんだなって…」お金を気にしすぎていたリュウイチの心に変化が訪れる。そして、病み上がりのユカリを気遣いふたりはホテルで自炊をすることに。そんな今日はリュウイチの母の命日。するとユカリが、、

■ユウ君×ミドリ…何も決められない2イケメン彼氏と結婚願望ゼロ美人彼女
いよいよ最終決断まであと7時間。「ミドリがまぶしすぎて、目が開けられない。」最終日、日差しの強いビーチで猛アピールを繰り広げるユウ君に対し、明るく、気丈に振る舞うミドリ。これまで結婚を全く望まなかった彼女の本心は…?

引用:さよならプロポーズ2

6日目昼 リュウイチはユカリを外に誘います

ユカリの体調がましになったので、リュウイチはユカリと外の日陰で話します。

昨日ユカリが寝ている間に、一人で行ってきた体験をユカリに話します。

マヤ民族のお父さんとお母さんと話をしてて、お金がなくて悩んでいることを話したこと、お母さんから、お金お金と言ってたら病気になると言われたことを話します。

マヤ系の先住民の暮らす村でのお話

リュウイチが訪れたのはマヤ系の先住民が暮らす村です。

昔ながらの暮らしがあるというのでどんな生活なのか興味を持ち訪れました。

マヤ民族のお父さんは語りました。

私たちはマヤ民族であることに誇りを持っていて、先祖から受け継いだ生活を守り、この村で家族と暮らすことが私たちの幸せです、と。

マヤ民族のお母さんのお話

マヤ民族のお母さんも、家族の食事はほとんど夫が作った野菜で賄ってると語ります。

家族と兄弟や親戚も毎日一緒にご飯を食べる、そんな日常がとても幸せなの、と穏やかに話を続けました。

リュウイチもお母さんに、結婚を考えているがお金がなくて困っていて、お金がなくて困ることがこちらにもあるのでしょうか、と尋ねました。

「私も家事の合間に刺繍や織物をして家族の為に毎日夜まで働くが十分なお金はないかもしれない。でもここにはお金よりお大切なものがある、神から授かったトウモロコシや大切な家族がいればお金なんかなくても幸せよ」

マヤ民族のお母さんの答え

「お金がなくても満足に思うしかない。家族が元気ならそれだけで幸せ。

お金のことばかり考えていると病気になるわよ」

マヤ民族のお母さんはそういって笑いました。

マヤ民族のお父さんは別れ際に、あなたに神様からいつもお守りがありますからと、リュウイチに握手をしました。

リュウイチが感じたこと

マヤ民族のお母さんがお金よりも仕事よりも、家族とか人とのつながりを大事にしてるって言ってたことが、自分たちでは言えない言葉だったとリュウイチはユカリに話します。

支えあって生きてて、お母さんも仕事していて何とか必要最低限で生計を立てている状況で、健康で居れて家族がいる、それだけでいいと言っていたことをすごく実感した、すごくいい経験をさせてもらったと語ります。

ユカリもそれを聞いて、日本に居てるとそういう考え方がきれいごとになったりするけど、

本当にそうやって暮らしているひと達と触れ合うと感じるものがあるとリュウイチに話します。

二人はそれぞれ感想を話し、次の場所へ一緒に向かいます。

日本食スーパーへ

二人は日本食スーパーへ買い物に行きます。

日本食の食材を見てテンションが上がります。

病み上がりのユカリの為、ホテルで自炊に決めました。

器とそうめんを購入して帰路に着きます。

・ユカリの為にそうめんを作ろうとするリュウイチ

二人はホテルに帰り、リュウイチがゆかりに聞きながらそうめんを作ろうとします。

何とかそうめんが完成し、ユカリがおいしそうに食べるのをリュウイチはホッとしてみています。

ユカリは明日がリュウイチのお母さんの命日を思い出し、明日のことをリュウイチに話します。

リュウイチはお母さんの命日に何か出来ないかと考えて、マヤ民族の人たちがやっている祈祷をしてみたいと話します。

6日目・告白前夜 ユウ君とミドリ

ミドリはユウ君に意識せず眠ってしまう持病の話をしました。

ユウ君は全然気づかなかったことを謝ります。

そして、子供が出来て眠ってしまうかもと不安になるのなら、夜働いて昼子供の世話をするので、不安をなくしたいと思うことをミドリに伝えます。

ミドリは、ユウ君が言っていることは分かった、有難うと返しました。

明日決断で明日までに話しておきたかったことは全部話したからと言います。

ユウ君は不安にさせないように全力で解消すると語る

ユウ君は、何故好きなのに別れるのかと、ミドリに語りかけます。

ミドリが結婚に対して不安要素があることは分かったし、不安にさせないように全力で解消しようとすること、最初から全力でそうすればよかったを話しました。

ユウ君の話を聞いたミドリは、結婚を選んだあとの方が苦しいことが多いと思う、と心情を語ります。

ミドリは、ちゃんと考える、昨日の夜からずっと泣いてるから疲れちゃったと答えました。

手を繋いで一緒に帰ります。

ミドリの気持ち

「今日が一番ユウ君の気持ちが伝わってきた。でもその先の何十年の方が大変だと思う。

今苦しいのは時間が解決すると思うけど、その先の苦労とか苦しい方が大変なんじゃないかなと思うと、別れた方がいいかと思う。

こんな私でもいいって言ってくれる人は今後いないかもな、と思う。」

ユウ君の気持ち

「ちゃんと彼女の不満は解消できなかったけど、不安は聞くことはできた。

横顔うっすら見えてきた感じですけど。

なんかアクションを起こさないとこのまま終わっちゃいそうなので、もっと愛をつたえるとか、具体的に不安要素を解決していこうと話をしてみたり、とか。」

7日目 決断の日

17時にお互い顔を合わせて結婚するか別れるかを告げます。

まだ六時間前、手を繋いで歩いているユウ君とミドリです。

野良イグアナを見つけてはしゃいでいます。

ビーチへ向かう途中、日が照っているのをユウ君がさえぎります。

一生君の影としてそばに居させていただいていいでしょうか、とミドリに語ります。

ビーチではしゃぐ二人

ビーチのテント下で二人くつろぎます。

メキシコが楽しかったとミドリは言います。

ユウ君は最終日泣かしすぎたし泣きすぎちゃったし、話を重くしたくない泣かせたくないとミドリに告げます。

もう疲れたよというミドリに、ユウ君はひざまくらしてあげます。

ユウ君は、ミドリと幸せな時間を過ごしたい、初めてミドリの為に今生きたいと思ってると語ります。

ミドリは、嫌いにならない?大変だからとユウ君に話します。

「なるわけないじゃん。大変なの知ってるし。」

「ドMだな」

ミドリがやけに穏やかになっていました……

さよプロ2・8話の感想

2020年5月16日AMEBAにて公開され次第更新いたします。

二組とも最終日に向けて怒涛の展開でした。

リュウイチとユカリ

リュウイチとユカリは、二人の気持ち的には問題はないはずなのに、夢を追いかけていいのかどうか悩んでいるリュウイチ。

ユカリがダウンしている間に一人で行ったマヤ民族の家庭で、お金より大事なものがあると言われ、改めてユカリの方が大事だと気づいたようで良かったです。

ユカリもそれに同意していましたので、ハッピーエンドに近づいたのかなと思います。

病み上がりのユカリの為に慣れない自炊をリュウイチがしようとしていたのも、ユカリへの気持ちが伝わってきました。

リュウイチのお母さんの命日をユカリが覚えていて、リュウイチもこちらで出来ることとして、マヤ民族の祈祷をしたいという最終日の望みを二人で叶えに行こうとしていますので、次回がいよいよ山場で楽しみです。

ユウ君とミドリ

ユウ君とミドリは、ミドリが病気のことを打ち明けて、ユウ君が全力でミドリをサポートすることを告げてるのが印象的でした。

ただ、現実味がないというか、説得力に欠けている印象を受けました。

ミドリは今まで悩んでいた分、色々な場面を想定して具体的に不安に思っているだろうし、ユウ君は具体的な想像がまだまだ出来ていないように感じます。

日にちがなさ過ぎててユウ君には不利な気がしますが、最後、穏やかになっているミドリをみて、病気を打ち明けられたことによって、少し希望が見えたのかな、と思いました。

次回最終日の展開が楽しみです。

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